リフォーム 埼玉

昭和56年以前に建てた住宅は耐震リフォームが必要?

耐震リフォームについて調べていると、
よく目にするのは「昭和56年(1981年)」という年度です。
耐震リフォームと昭和56年、
どういった関係があるのでしょうか?

その答えは耐震基準にあります。
昭和56年に建築基準法が改正されました。
その時に耐震基準も改正され、
大地震を想定して新しい耐震基準が定められたので、
昭和56年以降、新耐震基準に沿って建てられた住宅は、
大地震を想定した耐震性を持っているのです。

昭和56年以前、旧耐震基準に沿って建てられた住宅は、
大地震を想定していないので耐震リフォームが必要である可能性が高いのです。
新耐震基準に沿っているから100%安全というわけではないですし、
旧耐震基準時代に建てた住宅だから100%危険というわけではないですので、
いつ建てられたかに関わらず、
耐震診断を受けて耐震性を調べておいた方がいいですね。

住宅というのは様々な要因によって老朽化していくものです。
木造住宅ならシロアリや湿気によって部材が腐食し、
老朽化していきます。
新耐震基準に沿っているからといって油断せずに、
一度耐震診断を受けておいた方が安心です。




エコカラットでデザイン性と快適さを高めるリフォーム

突然ですが、エコカラットってご存知ですか?
エコカラットはINAXの商品で、
デザインタイルとして販売されています。
つまり住宅の内装建材ですね。

そのエコカラットなんですが、
デザインタイルと名のつく通りとてもデザイン性に優れたタイルなのです。
エコカラットのデザインはひとつだけでなく、
バリエーションがとても豊富なのです。
ストーン、モザイク、レンガ調、ボーダーetc...
ここでは紹介しきれないくらいたくさんのデザインバリエーションがあります。

エコカラットをどういたところに使うかというと、
どこでもいいのです、自由に使ったいいです。
玄関に使ってもいいですし、
洗面室に使ってもいいですし、
廊下に使ってもいいです。
玄関、洗面室、廊下をここであげたのは、
湿気がたまりやすい換気がしにくい場所だからです。
実はエコカラットは調湿機能という優れた機能があるのです。
水分を吸収・放出することができる機能です。
湿気が多い場合はエコカラットが水分を吸収して湿度を下げてくれます。
換気がしにくい場所に使うといいんですよ、エコカラットって。
もちらんデザイン重視で使ってもいいですよ。
使い方は自由です!

オール電化リフォームで光熱費の節約と安全性の向上を

最近我が家ではオール電化リフォームに関する話題が持ち上がっています。
それというのも、
先日友人宅にお邪魔した時にオール電化住宅を初めて体験したからなのです。
我が家はガスと電気を併用していますが、
友人宅では電気に一本化し、
コンロもIHクッキングヒーターに交換し、
お湯はエコキュートで沸かすようにしていました。
これまでオール電化という存在は知っていたものの、
体験したことがなかったのであまりそのメリットがわからなかったのですが、
友人宅で体験して初めてオール電化のメリットを知ることができました。

オール電化にするメリットは、
電気を一本化することによって光熱費の削減ができることです。
電気にもガスにも基本料金といものがありますが、
别々に基本料金が発生していますので、
電気に一本化することで基本料金は電気だけ支払えばよくなります。
それにエコキュートを同時に導入すれば、
もっと光熱費が削減できるようです。
エコキュートは空気中にある熱を取り入れてお湯を沸かすことができますので、
給湯にかかる光熱費を大きく削減することができるのです。

オール電化にするメリットはそれだけではなく、
安全性を向上できるという点も大きなメリットです。
ガスは火を使うので火事になる危険性が高いですが、
火を使わないオール電化はとても安全性が高いのです。
まだまだオール電化のメリットや魅力はあるのですが、
埼玉暮らしを快適にするために、
オール電化リフォームを本気で考えたたいと思います!